ワッツ

トリニティのAQUAは、究極の水中リラクゼーションと言われる「ワッツ」(WATSU)。水の特性と人間の親水性を生かした、まったく新しいタイプのトリートメントです。
温かい水の中に身をゆだね、柔らかく身体を流れていく心地いい水流と、自由でダイナミックなストレッチによって、陸上生活で疲れた身体がどんどん開いていきます。また、温かい水は人間の脳にも大きな沈静作用を与えてくれます。ワッツの「静」と「動」の動きによって、脳も身体も例えようのない開放感とリリースを体感します。

日本発、アメリカ生まれ。

1970年代、アメリカ人ハロルド・ダール氏は、現代指圧界の巨匠、増永静人先生に師事し、日本で指圧を学びました。ダール氏がその指圧技術と経絡理論をを水中に応用し、生まれたのがワッツ(WATSU)です。
WATSUという名は、Water(水)とShiatsu(指圧)の最初と最後の文字をを組み合わせて名づけられました。アメリカで生まれたワッツは、ヨーロッパ、南米、オーストラリア、アジア、そして日本へと伝わり、世界中のホテルやスパで愛されています。


ワッツの自由で開放的なトリートメントは各国で評価を受け、2006年のバカラ・アジアスパ・アワードにおいて、フィリピンのマンダラスパはスパ最高賞を受賞し、同時に同スパのワッツが「最高スパトリートメント賞」を受賞しました。



ワッツ世界基準

ワッツの認定は、サンフランシスコに本部を置くWABA(世界水中ボディワーク協会)によって統括されています。トリニティでのワッツの講習はWABA公認です。海外で受講するワッツの教育と同様に、トリニティでの受講履歴がWABAのホームページ上で認定されます。

WATSUワッツの総合案内ページ
WABAのワッツ認定の詳細



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トリニティAQUAの特徴

水の特性

日本には、昔から水に慣れ親しんできた文化があります。温かいお風呂の癒し効果を、私たちは日常的に知っています。ワッツはその癒し効果を最大限に生かし、さらにストレッチやマッサージを加えていくトリートメントです。

水の浮力
重力のかからない3次元の水中空間では、自由でダイナミックな動きやストレッチが可能になります。陸上では無意識に緊張している抗重力筋もゆるむので、身体が芯から自由になっていきます。
水の抵抗
空気の何十倍の抵抗をもつ水は、すべての動きに適度な抵抗をかけて、筋筋膜を伸ばしてくれます。皮膚の上をサラサラと流れる温かい水の流れは副交感神経を刺激し、脳は全身にリラックス信号を送ります。
水の水圧
水の重さは空気の1000倍。水圧によって皮膚の下を流れる静脈は収縮します。これによって、筋肉末端から戻る血液の流れをスムーズにして、心臓にかかる負担を軽くすると言われています。

ワッツの「静」と「動」

体温ほどの温水は、人間の脳にも沈静作用をもたらします。ワッツでは、さらにそれに受動的な運動が加わります。クライアントはただ水の中に身をゆだねるだけ。ワッツの動きは、止まることがありません。一つ一つの動きが次の動きへとつながり、連続した「フロー」となって流れていきます。水中での「静」と「動」を組み合わせた「フロー」は、精神的な内向性と肉体的な開放感を生み出します。体の「開き」と、心の「開き」が交互に刺激しあって、その相乗効果による深いリラクゼーションが、ワッツの最大の特徴です。

ストレスや脳疲労に最適

常に過剰な刺激を受け続ける現代人の脳は、慢性の脳疲労状態にあるといわれています。脳疲労は神経伝達の不調和を生んで、慢性的なコリや体調不良となって現れます。ワッツは、非日常的な心身のトータルリラクゼーションを生み出し、脳の「コンセントを抜く」=「アンプラグ」の状態を作り出します。脳疲労解消のほか、不眠、腰痛やコリの解消から、胎教にも大変良いとされています。
また、こころのバランス、からだのバランスが大変重要な職業であるセラピストの方々にも大変有効です。このため、「セラピストのためのセラピー」ともいわれています。

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