社長あいさつ
私は長年、日本のセラピー業界の閉塞感に疑問を抱いてきました。
それは法的な問題のように思われましたが、実際には業界全般に漂う無力感が原因ではないかと考えました。また多くの女性セラピストが手や指を傷めたり、身体を壊して、セラピストとして生きていくことをあきらめる現状を目の当たりにして、とても心が痛みました。
そこで日本のセラピーの質を向上させるためには、先ずは良質なセラピストを育てることではないかと考えました。遠回りだという意見もありましたが、人は力でもあり、宝でもあると考えています。お客様は信頼できるセラピストに身体を任せたいと思っているので、将来的には大きく成長できると確信しています。
ご一緒にセラピー業界を変えていく風を起こそうではありませんか!
