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ドクターロハス陣内(じんのうち)先生との対談 Part2
今回はカメラマンがいないので、前回の写真を
http://simpsonizeme.com/ というサイトでシンプソンズ風にしました。 がんばったけど・・・あまり似てない・・・ご勘弁ください! ![]() 本多 「昔からしっくりこなかったんですが・・・ 中医学でいう“肌肉(きにく)”は、 中国でも現代訳では“筋肉”という意味になっていますが、 じゃあ“筋”は筋肉じゃないの?って・・・ 美容のことを調べていたら、 なんとなく分かったきたんです!」 陣内 「う〜ん・・・そうか 肌肉は脾で、筋は肝だよね、皮膚は肺だろ? 肌(はだ)は皮膚か?肌肉か?ってことだね・・・」 本多 「年をとると肉が削げてくるでしょ? お婆さんとかの首とか見ると、肉が削げて筋張ってくる。 たしかに筋肉も痩せるけど、他のところ無くなってくる。 筋繊維の隙間や皮膚の隙間を埋めているものが痩せてくるんじゃないかな?と・・・」 陣内 「結合組織か・・・結合組織は肉の中だよね」 本多 「そうです! 結合組織が“肉”なんじゃないかな? そうとらえると、“肌肉”という表現にしっくりくるんです! 中医学では、結合組織も“肉”、粘膜も“肉”に含まれるんじゃないかな? 歯肉からそう感じたんですね・・・」 陣内 「なるほどね〜」 本多 「年をとると、鼻の粘膜が痩せてくるとか、のどの粘膜が痩せてくるとか、 耳鼻咽喉科の現場ではどうなんでしょうか?」 陣内 ![]() 「加齢によって粘膜の水分が奪われたり、 鼻が乾いたりするのは、 “腎虚”で説明できるよね・・・ 腎陰がまわっていかないから、粘膜が乾く! もちろん脾はすごく関係があるんだけど、 けど、脾は年齢とともに衰えないと思うんだけど・・・ 原因不明といわれている耳鼻咽喉科の症状は腎虚が多い」 本多 「そうですか・・・」 陣内 「あと“肝”ね! 肝鬱(かんうつ)とかも多いね・・・ 女性の場合は旦那が定年になってず〜っと家にいるからとか、 年取ってからの相続問題とかね・・・」 本多 「腎虚や肝鬱なんかは慢性の炎症に関係あるから、 炎症が粘膜を痩せさせるってことですか? 例えば、歯肉は炎症が起きていることによって痩せていくといいますよね?」 陣内 「炎症か・・・ たしかに加齢で鼻の粘膜は痩せるけど、何が原因かは分からないんだよね・・・」 本多 「肝鬱や腎虚による“虚熱”が原因で、粘膜が痩せると・・・ 粘膜は“肉”というようにとらえるのか?“皮膚”というようにとらえるのか?が問題ですね」 陣内 「相克関係とか、いろいろ考えられるけど、どう伝えるか難しいね・・・」 本多 「女性に多い耳鼻咽喉科の疾患ってありますか?」 陣内 「“めまい”だね・・・ あと“のどの違和感”だね。東洋医学でいうところの“梅核気(ばいかくき)”のこと! やっぱりね、肝鬱系とか気逆系のものは女性に多いね」 本多 「耳鼻咽喉の健康を保つためのポイントってありますか?」 陣内 「やっぱり、まわりから整えるってことだね! 鼻や咽喉は“肺”に属すけど、肝・腎・脾を整えないとダメだね 今時の社会状況を考えると、肝は非常に重要だからさ!」 本多 「なるほど・・・ 五行では脾が土で、腎は水。土が水を留めておければ、肉に潤いが増す! 水がなければ土は乾いて痩せる・・・ってことか・・・」 陣内 「乾燥は関係あるよね! やっぱり秋冬は乾燥するから、皮膚や粘膜の水分が奪われて、乾きやすくなるから」 本多 「あ! じゃあ熱帯のところみたいに高温多湿だと鼻やのどの粘膜は乾かない?!」 陣内 「暑いから、のどは乾くと思うよ! それに熱帯のところは平均寿命が短いらしいし・・・」 本多 「それは、マラリアとかの恐ろしい感染症があったり、 アナコンダに飲み込まれたりするからじゃないですか?」 本多 「はなし戻しますけど・・・ 鼻やのどの健康のために“うがい”や“鼻洗い”ってかなり効果あるんですか?」 陣内 「うがいは良くないでしょ!」 本多 「えええ! うがいは良くないんですか?」 陣内 「イソジンとかのうがい薬でうがいをするのは良くない! ○○製菓は、菌が減ったというデータはあるけど、 風邪の予防になったというデータは出していない! まだ、水の方がデータがいいんだよ・・・確か?」 本多 「そうなんですか・・・ “鼻洗い”はどうなんですか?」 陣内 「鼻は・・・ 副鼻腔炎になっちゃった人がやるにはいいんじゃない? 面白いのはさぁ、ヨガで鼻を通すとエネルギーが通るっていうんだけど、 確かに鼻が詰まっている人は、気が不足しているんだよね・・・ 最近特にそう感じるんだよね」 本多 「年をとって鼻の通りが悪くなるっていうのは気が不足してくるからですか? それとも穴自体が狭くなるとか?」 陣内 「穴自体は狭くならない! むしろ萎縮するから広くなるんだよ! 広くなるのに通りが悪くなるってのは、 一説には“気流”の問題とかいわれているけど、 やっぱり気が不足するからじゃないかな?」 本多 「副鼻腔って、外気の温度や湿度を調節するところって習った記憶があるんですけど、 実際はどうなんですか? 鼻から吸った空気は全部副鼻腔を通過するんですか?」 陣内 「教科書にはそう書いてあるけどね・・・実際は全部なんか通っていかない! 何のためにあるかなんて説明できる耳鼻咽喉科なんていないんじゃないかな? オレの意見では、副鼻腔は“熱の効果器”なんじゃないかなと思っている。 アタマの熱を逃がすための器官なんじゃないか?としか思えない」 本多 「鼻はアタマの熱を逃がすためのマフラー?」 陣内 「だってね、やっぱり腎虚で副鼻腔炎になる人は、 ネバネバしたものがすっごい出るんだよ。でもね腎を補うとさぁ・・・ 副鼻腔炎が治るんだよ! のぼせもとれるんだよ! それと副鼻腔は水を逃がすところでもあるんじゃないかと疑っているんだ」 本多 「水を逃がすってのは?」 陣内 「水を飲みすぎると、副鼻腔の粘膜がパンパンにふくれるんだ! 一般的にはいわれてないけどね・・・ 水を飲むのを止めさせたら、鼻水・鼻詰まりがピタッと治ったからね」 本多 「いますよね〜 一日に3〜4リッター飲む人!」 陣内 「副鼻腔みたいな“粘液腺”のあることろってさ、基本的に熱を逃がすところだと思う。」 ※鼻粘膜上皮の杯細胞という細胞があるところ。粘液を作る細胞。 本多 「あと“粘液腺”のあるところってどこですか?」 陣内 「気管かな? それと中耳も!」 本多 「じゃあ、耳鼻咽喉科って、熱の専門科ってことですか?」 陣内 「そうだよ! 耳鼻咽喉科のドクターでもそう思っている人は少ないよ!」 |
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ビューティ顧問の柳原さんとの対談
柳原さん略歴株式会社資生堂を結婚退職後、家事に専念。 1982年花王株式会社入社、 化粧品花王ソフィーナの発売に伴い、 教育、広報、美容技術開発を担当。 1990年エイボン・プロダクツ株式会社入社、 広報部長兼エイボン女性文化センター 事務局長に就任。 数々の女性支援プログラムを企画運営。 2002年財団法人「東京顕微鏡院」東洋医学センター部門「Bewell!」所長に就任。 日本初「女性のための生涯医療センター」の設立に伴い、 女性のための医療施普及のための広報活動に努める。 一貫して「女性の健康と美」を中心とした活動に携わり、現在「高齢社会をよくする女性の会」運営委員。 柳原 「私が大学で学生たちにメイクを教えている内容は 実際には美容家やタレントたちが言っていることと一緒だと思うよ! メイクは光と影のはなし”でね・・・高い部分は明るく、 低い部分は暗くというような・・・ そんなにテクニックは変わらないんですよね! だけど最近では美容家が難しいテクニックを 紹介していることも多いので問題もあると思うな。 特にスキンケアは手軽に継続できる内容でなければ長続きしないし、 実際には一般の人には受け入れてもらっていないんじゃないかな。 メディアもそんなところを理解していないのかまずいと思うけど・・・」 渡辺※今回もカメラマンでしたが、思わず会話に・・・ 「それで商売をつくって、ある面、需要をつくるしかないじゃないですか!」 柳原 「そうなのよね・・・ある程度カリスマ的な要素をね、 どうしても出していきたいというのはあるのよね・・・」 渡辺 「スキンケアでは新しく“ヒアルロン酸”だとか “CoQ10”だとかをメディアで出していきながら、 それが入ってる!入ってる!っていう 商品を売っていくという戦略ですよね・・・」 柳原 「毎年、そういう新しい成分などによって 流行が作られていくから・・・ ますます消費者は混乱してしまうと思うの。 わたしが入った花王という会社でソフィーナをつくったときには、 商品の役割と効果も非常にわかりやすく、 誰にでも分かるロジックで組み立てられててね・・・ ずいぶん啓蒙活動やったのよ!」 渡辺 「“あるある”みたいな即効性があって、 3日後には効果がでているものっていうのが、 みんな好きなんですよね・・・」 柳原 「でもね美容っていうのは、約1ヶ月かけて、 皮膚ってのは変わるシステムだから、 どんなにいいもんつけてもそんなに変わらないんだよね・・・ だから基本的には肌の仕組みを知った上で 正しい手入れさえすれば、高価な化粧品や 真新しい成分に頼ることはないと思うの。」 本多 「まさにボクがアンチエイジングのところで伝えていきたいことと同じなんです! “こうなっていく”という仕組みが分かっていれば、 今からそれを防いでいくことができるんですよ!ってことを伝えていくことなんです」 柳原 「美容も考え方は同じね・・・」 本多 「中医学、東洋医学も美容も要は“予防”なんです!」 ![]() 柳原 「そう、そう!」 本多 「ところで・・・ 柳原さんは年齢の割には、お肌がきれいですよね? ゴルフもしているということですが、手にシミがないですよね・・・ なにか秘伝の美容法とかを行っているのですか?」 柳原 「な〜に急に??? なにも特別なことはしてないわよ! 手袋したり、UVケアをしっかりしてるだけ」 本多 「つまり紫外線予防だけ?」 柳原 「大学の講義でも言っているんだけれども、顔はお洋服を着ていない。 おっぱいやお尻は衣類を身につけているでしょ? それだけでも結構違うのよ! つまり紫外線を防いでいくだけで肌の美しさを保つことができるのよ!」 本多 「予防ですね?」 柳原 「紫外線による影響が一番大きいの!次に加齢ね・・・ 紫外線を受けていないところは白いし、ハリもあるの。 おっぱいのところになんかはシミはできないのよ!」 本多 「化粧をする一番の理由は、紫外線予防のためのマスクですか?」 柳原 「一番大事なことは、汚れを落として、保湿すること。 洗顔するとお肌の内側にある保湿成分まで落としてしまうの。 お肌が乾燥すれば、シミ・シワが増える! だから化粧品の大切な役割は、汚れを落とすことと保湿すること! あ、それから紫外線を防ぐことね。この3つが大切なの!」 本多 「キレイに見せるためにペインティングすることじゃないのか・・・ その中でも大事なのは?」 柳原 「紫外線を防ぐことね・・・ 最近流行の美白は、その後の話ね・・・ 黒くなったものを白くするよりも、 黒くならないように紫外線予防をすることの方がとっても重要よね? だから“美白よりもVUケア”というのが私たちが主張しているところなの」 ![]() 本多 「なるほどね・・・ お肌の美容でいうと、第一に紫外線予防。 第二に保湿ケア。 第三に洗浄ということですか?」 柳原 「そうね! 保湿でいうと、お肌の水分は20%がベストなのよ。 水分が多すぎるとベトベトしたりして化粧のもちもよくないのよ。」 本多 「血行とかって、あまり気にしないんですか? 新陳代謝をよくする!とか・・・ 血色をよくする!とか・・・」 柳原 「血行をよくするという化粧品は無いから。 マッサージという方法はあるけど・・・」 本多 「ああ、医薬品になっちゃうのかな?」 柳原 「そうね〜 マッサージは化粧品が血行をよくするんじゃなくて、 “指”が血行よくするじゃないかしら? でもね・・・やり過ぎはよくないのよ!」 本多 「顔のマッサージのやり過ぎはよくない?」 柳原 「皮膚というのは、表皮の細胞が約2週間かかって角質細胞になるのよね。 さらに2週間とどまってアカとなってはがれるの。 つまりお肌のサイクルは4週間なの! そのサイクルを乱すほど血行をよくしたり、 はがすことによってお肌のトラブルになるのよ! すごくいい状態の皮膚ではなくて、弱い状態の皮膚になっちゃうの!」 本多 「エステとか、美容関係のマッサージはよくない?!」 柳原 「よくないわね〜 細胞の中にキチンとした核をもたないで、 細胞が未熟なまま、エステとかでどんどこマッサージすると、 トラブルになっちゃうの」 本多 「なるほど・・・ お肌のサイクルが4週間というのは、女性の生理のサイクルと一緒ですね? 生理とお肌は関係あるんですか?」 柳原 「よく言われるね! 生理がお肌に影響があるとは思います。」 本多 「女性のサイクルは “天は月=太陰のリズム、地は潮のリズム”と、中医学ではいいますが、 生理だけでなくお肌のリズムも月のリズムなんですかね?」 柳原 「う〜ん・・・あんまり気にしたこと無いけど、それはあるかもね〜 でも春夏秋冬の影響の方が強いけどね!」 本多 「女性は“陰”の存在なので、 夜は“養う”“潤す”というのが重要と中医学ではいうんですけど・・・」 柳原 「それはそうね! お肌は生まれてはがれるまでのサイクルを知って、 それを乱さないようにすることが大事なのね。 それと陽気?紫外線のことだけど、日中はこれを防ぐことと、 夜には汚れを落として“潤す”ことが大事だからね! お肌のために化粧をしないというのは、逆によくないのよ! 誤解なの!多くの女性に正しい化粧の考え方、使い方を知ってほしいな・・・」 |
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ドクターロハス陣内(じんのうち)先生との対談 Part1
![]() いつもは陣内先生のクリニック近くの小料理屋で、 セミナーの打ち合わせと称して、マニアックな話をしているのですが、 こうしてカメラも入るとちょっと照れますね・・・ 本多 「12月に行うセミナー『30代からの女性のカラダ』について 話したいと思いますが・・・ 中医学では秋の気は肺や肌・粘膜を傷つける乾燥の季節ですが、 この秋から冬の時期をうまく過ごすことで、 肌・粘膜の養生になるといわれています・・・」 陣内 「急になに?! ちょっとカタイんじゃない(笑) セミナーは12月7日と21日だっけ? 5日から福岡で、ちょうど統合医療学会の学会でね、 いいネタ持ってこれるかな〜って期待してるんだけど・・・ ところでさ、人間サイエンスの会って知ってる?」 本多 「人間サイエンスの会ですか・・・知らないですね」 陣内 「人間サイエンスの会ってさ、衆議院議員宿舎でやる 秘密めいた、怪しい会なんだよ・・・ 今回は気功がテーマだから、行こうと思ってるんだよね・・・ そういえば、気功のセミナーもやるんだよね?」 本多 「10月11日の『気功のすべて』ですね・・・ また来年にも行う予定です。 ああ、そうそう 11月の『女性のための東洋医学シリーズ』でもやりますよ!」 ![]() 本多 「気功は太古の舞踊から始まったといわれています。 その後、道教の神仙思想や仏教のヨガ、タントラ の影響を受けて発展したされています。 中国武術でも気功の要素が取り入れられて、 最近のカンフー映画では、もっぱらこればっかり(笑) これはボクが大好きな中国の武侠小説家 金庸(きんよう) の影響が強いですね・・・ 特に射雕英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)はお奨めです!」 ![]() 陣内 「観てみよ〜!(笑) そういえばさぁ、 文字とかにも書いた人の“気”があらわれたりするでしょ? 呪文とか真言とか、かなり奥が深いよね・・・ 今そんなのを研究してるんだよ!」 本多 「陣内先生は密教系ですしね! ボクは道教系だから、面白い組み合わせですよね!」 ・・・まったくテーマからかけ離れてしまったので、 今回はこの辺で終わりにしておきます。 次回こそ12月のセミナーのテーマである 『30代からの女性のカラダ』について、 議論したいと思います・・・ |
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ウーダン山の思い出
![]() 引越で荷物を整理していたら、昔の写真が出てきました。 上海中医学院での7年間の留学生活の最後に、道教の総本山の一つである 「ウーダン山」に親友であった、徐文彬(シューウェンビン)と卒業旅行に 行きました。 ウーダン山は漢字で「武當山」と書きます。 道教の武當派でもあり、武術の武當剣派の総本山でもあります。 多くの伝説的な老中医も訪れたところです。 湖北省にある武當山には、上海から汽車に乗って24時間以上の長旅、 さらにその後バスに乗って半日ぐらいだったかな・・・ とにかく、中国国内旅行は、目的地に着くまでにものすごく苦労します。 その頃の武當山はまだ開放地区になっていなくて、旅行客も少なく、 全く整備されてなかったな・・・ 正面が分からなくて、ぐるぐる回って探したけど、結局、 山の裏手から登るはめになりました。 中国の石段は、一つ一つが異常に高く、よじ登るようにしないと上がることができない。 しかもすごく急な階段な上に、壊れているところもあるので、下手したら巨石とともに 落下する恐れもありました。 薄暗い山道をひたすら登っていると、「二天門」という門が現れます。 ず〜っと薄暗い急な階段を上ってきて、その門をくぐると、 目の前がぱーっと明るくなり、風がぶお〜っと吹いてきました。 しばらく二天門から下に広がる雲海を眺めていると、 本当に仙人になったような気がしてきたのを今でも思い出します。 頂上に行く途中に「紫霄宮」というお堂があります。 ![]() わたくしが行ったときは、屋根が崩れ落ちていて、 ちょっと怖い感じがしましたが、徐文彬と道士の宝を 探そうとウロウロしていたら、井戸の中に頭を突っ込んでいる 巨大な亀の石像を見つけました。これは玄武(げんぶ)といい、 北方を守る道教の守護神です。 これがあるとなると、ここから南方には朱雀(すざく)の石像が あるかもしれないと思い、探しましたが見つかりませんでした・・・ 以前ここに居たような、なぜかとても懐かしい感じがしたのを覚えています。 |


柳原さん略歴





