WABAワッツセラピスト講習ジャパンシリーズ2008
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今年のWABAジャパンシリーズは、WABAのトップインストラクター、メリー・テリー・トーマスが来日。
テリーは世界中のWATSUインストラクターをトレーニングするWABAに2人しかいないトップインストラクターの一人。
テクニックとしても世界最高水準であるだけでなく、インストラクターとしても一流であるテリーは、優しく寛容である一方、理論的で心配りの行き届いた緻密なトレーニングを行うプロフェッショナル。
現在のWATSUの教育水準を作り上げた功労者であるテリーが、世界最高水準のWATSU2と、WABA最新テクニックである「アクアターナティブ」をひっさげて初来日。
この機会に是非ワッツの最高のインストラクターから最先端のスキルを身につけてください。
募集要項一覧
| 科目名 | 日時 | インストラクター | 場所 |
| AQUATERNATIVES | 10/19 - 10/24 | テリー・トーマス 小笠原 徹 |
茨城会場 |
| WATSU 2 | 10/26 - 10/31 | テリー・トーマス 小笠原 徹 |
茨城会場 |
ここがオススメ! アクアターナティブ
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テリーは、WATSUだけでなく、Healing DanceやWater Dance、JaharaなどのWABAで教えているあらゆる水中ボディワークに精通しています。
さらにテリーは、以前、全米マーシャルアーツ選手権に出場していたほどの武術家。その卓越したボディメカニクスの技術と理論が、今のWATSUの教育体系を作り上げたと言えます。
そんなテリーが、あらゆる水中ボディワークのボディメカニクスに着目してまとめたのがアクアターナティブです。
「セラピストの基本がしっかりしていれば、WATSUは自然と良くなる」
そんなテリーの想いが込められて、
このアクアターネティブは生まれました。
アクアターナティブの講習では、WATSUを初め、Healing DanceやWater Danceの手技を紹介しながら、水中での身体の使い方を学びます。
素晴らしい点は、初心者でも、WATSUのベテランでも一緒に参加できて、それぞれに学ぶ点が大いにあることです。
手技の順番を覚えることに煩わされることなく、水中ボディワークの土台となる身体の使い方を学ぶので、これからWATSUを学ぼうと考えている方にも超オススメ。
すでにWATSUを学んでいる方、プロの方にも、フリーフローの技の数を増やすだけでなく、Healing Danceのフットワークや「つなぎ」の技の習得は大きな収穫になるはず。
また、日本で初めて紹介されるアンダーウォーターの基本を学ぶのは、間違いなく「楽しい!」ことうけあい。
一押しでオススメです。
アクアターナティブ募集要項
WATSUの原則
- ボディバランスのとり方
- 呼吸の同調
- エネルギーのとらえ方
- 水の特性の利用
- レシーバーが安心できるスペースの確保
- 経絡ストレッチ
- 流体のボディメカニクス
- WATSUツールの利用
Healing Danceの原則
- 波と渦
- からだのリズム
- 静と動のバランス
- 「つなぎ」のフットワークによるダンス
- 「ギバーが消える」存在感
- 動きがもたらす効果
アンダーウォーターの原則
- 脊柱と肋骨による呼吸と動作による
- 潜水の生理
- 鼻栓
- 潜行と浮上のタイミング
- 静と動のバランス
- 一体感による認知力
ここがオススメ! WATSU-2
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WATSUの教育体系は、WATSU-1とWATSU-2で基本シーケンスを学び、WATSU-3でフリーフローへと発展します。
基本シーケンスでは一つ一つの手技や順番を覚え、フリーフローではクライアントにあわせて、また自分の特徴を出して、自由で創造的な手技を学びます。
しかし、どんなときでも重要なのは基本。WATSU-2はいわば、基本の集大成をする場です。
基本のシーケンスを学ぶときは、一つ一つの手技や順番を覚えるだけでなく、本来、大変重要なWATSUの基本を学んでいます。
ヘッドサポート、水の浮力・抵抗・水流の利用、そして自分自身のボディメカニクスなど。
それらはときに、順番を覚えることにとらわれると見失いがちな極めて重要な要素なのです。
この基本がなっていないと、一般のクライアントにフリーフローしていても、首を痛める、「WATSU酔い」にさせてしまう、などの不快な要素を生んでしまいます。
この悪循環を熟知しているテリーは、手技や順番でなく、「本当に必要なWATSUの基本」を重視して講習を行います。
WATSU-1を修得した人が次のステップに進むためにも、また一度WATSU-2を修得していても基本をもう一度「焼き直し」したい人には最適なインストラクターです。
WATSU-2募集要項

